十勝産ラムカリー@インド料理 想いの木

こんにちは、Pocachinです。
本日のランチは、牛込神楽坂「インド料理 想いの木」にて、「十勝産ラムカリー」とサイドメニューの「タンドーリチキン」をテイクアウトしました。

カレーにはライスがついて、これで2,020円(税込)……。「十勝産ラムカリー」は通常価格+700円なんですが、そのことも含めてランチとしてはなかなか攻めた価格設定だと思います。

さて、まずは「タンドーリチキン」。ターメリックとクミンがいい感じに効いてますね。ベーシックかつシンプルながらもなかなかおいしいです。紀州備長炭で焼いてるんですって。ただ、この鳥もも肉、なんだか手羽元に毛が生えた程度のサイズですね。

「十勝産ラムカリー」もカルダモン、ベイリーフ、クローブ、クミンなどのホールスパイスに、しっかり炒めたタマネギベースのソースというベーシックな構成。スパイシーで普通においしい。ただ、うーん、こちらも、十勝産というラム肉は、マトンかと思うほどにカッチカチのものが3個入ってるのみ…。ここまでカッチカチに煮込んでしまうんなら、別に十勝でもニュージーランドでも変わらないと思うんですけど…。

まあ、総じて紛れもなく普通においしいんですが、ランチメニューで2,000円超となると、どうしてももうちょっと特別な感じを期待してしまうんですよね。こういうのが神楽坂仕様なのか。またはみえないところで素材にこだわってるためなのか。うーん、どうなんでしょうね。