本日のインド弁当(119) チキンチャーハン

こんにちは、Pocachinです。
本日のお弁当は「チキンチャーハン」です。

※引き続き「インドカレー店オープンに向けての重点カレー特訓計画」を絶賛実施中です。

インド料理作りにハマりだした頃からよく作っていたものですが、ブログ的には初登場レシピですね!

話はちょっと飛びますが、以前、ビリヤニ(←インドの炊き込みごはん)について、「インド料理店でよくみる『炒めビリヤニ(←つまりチャーハン)』もおいしければそれでよし。ニセモノ扱いしなくてもいいじゃーん」ってなことを言いまくってましたよね…。でも、いざ自分が作る場合はやっぱり「チャーハン」って言っちゃってます。

というのも、こちらのレシピって…、
フライパンに油を熱して、卵を炒めて、具材を入れて、ライスを入れて、カレーソース(←チキンカレーやキーマカレーのもの)とその他諸々でちゃちゃっと味付け!
…という、ほんと「カレーチャーハン」な手順なんですよね。

中華チャーハンと大きく異なる点は、あちらは水分をほとんど使わずにライスをツヤツヤパラパラに仕上げますが、こちらはカレーソースの水分を飛ばしながらライスにマサラをなじませるところでしょうか。最終的にはパラパラになりますが、やはり根本的にレシピの思想は違っています。

インドの屋台なんかでみかける料理のようですが、現地でなんと言ってるのかは全然知りません!実際作っているところも見たことありませんしね!(←ひょっとするとインドでも中華料理扱いなのかもしれませんが…)

とまあ、ご覧のとおりの簡単なお料理ですが、中華料理のチャーハン同様、普通につくれば確実においしいんですよ!いただきます!!
…、
…、
ほほほホーイ!やっぱウマー!!激ウマー!!
余ったカレーソースをおいしく再活用!ムダがなくていいですね!!

でも久しぶりに食べてみて、「この料理をビリヤニといってはいけない」というのが何となくわかりました。
スパイシーなチャーハンとしてはすっごくおいしいんですが、完全に「B級グルメ」なんですよね。まさに屋台的料理です。
どっちが好きかは人によると思いますが、ビリヤニ特有の「フタを開けたときにあふれ出る感動的な香しさ」みたいなものは全く微塵もありません。

とってもわかりやすいです!これはもうマクドです!!でもチョーシこいてて食べにくいグルメバーガーよりもマクドの方が私は好きなんですよ!

また作りますよー!